ビオナチュラルブログ

乳がん・更年期・不妊・生理不順などのホルモン療法について

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神戸六甲酵素風呂サロンビオナチュラルです。

乳がん・更年期・不妊・生理不順などの治療

としておこなわれるホルモン療法について

女性ホルモンの代表としてエストロゲンが

あります。

このエストロゲンなどの女性ホルモンを

補充したり止めたりして、女性特有の病気の

治療としてホルモン療法が普通に広範囲に

行われています。

内分泌系であるホルモンは、関連する

臓器や器官の細胞に働きかける人体で

生成される化学物質です。

エストロゲンは妊娠に備えて働きなさいよ・・・・という命令を卵巣や子宮に指示を与えています。

 

⚫︎生理不順などはホルモンの乱れとして…            ホルモン剤が処方されます。

⚫︎不妊治療につきましては、卵子を放出したり、子宮内膜を調整したりして、妊娠しやすくする目的でホルモン剤が投与されます。

⚫︎更年期のつらい症状を緩和するために、ホルモン剤が処方

⚫︎エストロゲン感受性のある乳がん治療にも、このホルモンを止める療法がおこなわれます。

 

生理不順の治療や不妊治療による長年のホルモン剤服用により、不安症やうつ病になった方…また婦人科系のガンを発症した方がいらっしゃいます。

長年ホルモン治療を行っていた方が、

先にお示しした深刻な症状を訴えた方が、

師匠のサロンでも3割程度いらっしゃると

お聞きします。

たまたま高率な割合で副作用と考えられる

疾患を抱えた方とご縁があったのかも

しれませんが…

治療をしているのに、どうしてこのような

別のところの病気になってしまうのか?

現代の医療は 化学物質が関与する

単純流れ作業的発想にて化学物質の働きを

止めたり、または強めたりします。

Aという化学物質がBに作用し、それがCと

いう化学物質に作用しDに影響して・・・・

病気や機能不全になる

A→B→C→D→結果・・・といった図式です。

女性ホルモン エストロゲンを例にとると(実際はもっと微妙な化学物質の連動がありますが)

①大脳の視床下部(性腺刺激ホルモン放出因子の分泌)→②脳の脳下垂体(性腺刺激ホルモンなどの分泌)→③卵巣(エストロゲンの分泌)→生殖機能の働きをコントロール

このようにいくつかの化学物質であるホルモンが

連なって生殖器官がコントロールされています。

これらは血液ルートで作用するため血液中の

量が多くなると脳が感知し分泌量を減らしたり

します。

つまり脳からの分泌を促すルートと、血液中の

濃度の状態をモニターし、その情報を脳に

伝えるルートがあります。

その両方の仕組みで、分泌量がうまく

コントロールされています。

つまり微妙なさじ加減が行われているという

事です。

ではどうして、不妊や生理不順と関係のない、

うつや不安症、ガンの発症とかかわりがある

のでしょうか?

卵巣の細胞はこのホルモンに反応する能力(受容体・レセプター)があるのですが、卵巣だけではなく、心臓・血管・脳の神経・乳房などのにも、同様の能力をもった細胞があるのです。(エストロゲン受容体を持った細胞ということです)

注射や服用にてホルモン剤が体内に入って

くると、血液中にはいり、当然こられ他の器官

の細胞にも命令を出します。

つまりA→Bにも影響するがFにもGにもHにも

影響し、さらなる化学物質の受け渡しの連鎖が

体内の様々なところで起きてくる。

人為的にホルモンを入れたり、止めたりする

ことで、治療の目的となる器官の

コントロールは出来るのですが、

同時に全く関係のない器官にも当然作用し、

自然の調和・バランスが不自然になること

で次の病気を生むことにつながります。

ホルモン療法を行ってきた方々の、その後の

お身体を見さして頂いた結果と、上記のような

医学的な理由で、私はあまりホルモン療法が

好きではありません。

身体はベルトコンベアーのように直線的流れ

作業などで、働いているのではなく、

複雑なかかわりの中で絶妙のバランスを

取りながら働いていますので、特定の疾患を

治すためとはいえ、ホルモン療法には

十分思慮深くご対応していただきたいと

思います。

女性特有の病気ですが、局所的治療を優先する

あまり、他の器官への侵略的行為が行われてる

のかもしれないのですから…

乳がんであれ、不妊であれ、更年期であれ、

その他婦人科系の疾患であれ、

先ほどお示しした、ホルモンの分泌ルートを

考えますと、脳の機能調整も当然必要です。

しかし残念ながら、医療機関にては、

この部分は無視され、また多くの代替療法でも、

置き去りにされているのではないかと危惧いた

しております。

 

ジャーナル・オブ・アメリカン・メディスン

・アソシエーション(アメリカ医師会雑誌で

権威ある医学専門誌)に発表された試算によ

れば、医療がもとで亡くなった方は、アメリ

カ人の死因の第3位であり、毎年12万人以

上の方が、処方箋の副作用により、無くなっ

ている。

しかし10年分の政府統計をもとにして分析

した結果、実際には処方箋の副作用により亡

くなったアメリカ人は年間30万人以上がな

くなっており、死亡原因の第1位だった。

 

驚愕の数値ですね。

 

以下 エストロゲンの作用している器官を

お示ししておきます。

自律神経、感情の働き、骨、皮膚、粘膜、関節、

筋肉、胃腸、脳の働きにも関係。

心筋梗塞や脳内出血などのリスクも高まります。

 

また婦人科疾患に使われるリュープリンには

以下の副作用が示されています。

いかにエストロゲンが様々な器官に関係して

いることがお分かり頂けると思います。

 

重大な副作用には、以下のものが報告されて

おります。

・心筋梗塞、脳梗塞、静脈血栓症、肺塞
・栓症等の血栓塞栓症
・心不全

 

これ以外の副作用には、下記のものがあります。

・LDH上昇、ほてり、熱感、のぼせ、肩こり、頭痛
・不眠、めまい、発汗、関節痛、骨疼痛
・肝機能障害、黄疸
・性欲減退、勃起障害
・情緒不安定
・悪心、嘔吐、不正出血
・筋肉痛、骨塩量低下
・黄疸、潰瘍、うつ
・下肢痛、息苦しさ、イライラ感
・かゆみ、会陰部不快感
・間質性肺炎
・関節硬直
・関節痛
・記憶力低下
・胸部不快感
・筋ケイレン
・筋肉痛
・血小板減少
・血清P上昇
・血圧上昇
・血糖値上昇
・下痢
・高Ca血症
・高K血症
・口渇
・口唇のしびれ
・口内炎
・甲状腺機能異常
・骨塩量の低下
・骨の疼痛
・四肢のしびれ
・手根管症候群
・女性化乳房
・食欲不振
・心悸亢進
・心電図異常
・精巣萎縮
・赤血球増多
・総コレステロール上昇
・体重増加
・体重減少
・多毛
・脱力感
・脱毛
・知覚異常
・注意力低下
・注射あとが疼痛・硬結・発赤
・ツメの異常
・TG上昇
・性交痛
・不正出血
・膣乾燥
・性交痛
・膣炎
・帯下増加
・卵巣過剰刺激症状
・乳房の疼痛、緊満感、萎縮
・GOT上昇
・GPT上昇
・ALP上昇
・LDH上昇
・γGTP上昇
・ビリルビン上昇
・疼痛(骨性疼痛の増悪)
・難聴
・尿酸上昇
・尿道閉塞
・にきび
・眠気
・排尿困難
・白血球減少
・発熱
・BUN上昇
・皮膚乾燥
・疲労倦怠感
・貧血
・頻尿
・腹部膨満感
・腹痛
・浮腫
・便秘
・発疹
・歩行困難
・ほてり
・冷感
・視覚障害
・味覚異常
・耳鳴り
・腰痛

 

 

 

 

 

 

 

 

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