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健康の常識を疑え 高血圧

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【健康の常識を疑え〜高血圧〜】

現在血圧の適正基準は

最高血圧 130未満

最低血圧 85未満

と依然と比べずいぶん低めに基準値が

設定されています。

(以前は・・・160未満から95未満だったと

記憶しています

最高血圧とは心臓のポンプが最も収縮した時

最低血圧はその逆にもっとも緩んで弛緩した時の

血管にかかる圧力です。

当然血圧が高いとそれだけ血管の内側に圧力が

高くなりますので、血管に負荷がかかることは

理解できますね。

そこでこの血圧の基準より高くなると、高血圧と

レッテルを貼られ健康診断などでは要注意と

勧告され罪人扱いされます。

場合によっては血圧を下げる薬を処方されるかもしれません。

年配女性で悪性リンパ腫を患っている患者さんが

「血管に直接点滴で抗がん剤を投薬するのですが、

それが皮膚などに漏れるとただれなどをおこして

大変な状態になる。でも血管は、その強い薬を入れ

ても大丈夫なんだそうです。」

と教えてくれたことがあります。

へえー 血管って強いんだな!!

と感心したものです。

またある脳外科医は、血管はとても丈夫で、おいそれと破裂するものではないと語っています。

ここである医師の書籍に書かれていたことをお知らせしたいと思います。

①1992年から1998年の6年間で年齢70歳以上の高血圧の方の調査を行った結果

★最高血圧が160~179の状態ならば、血圧を下げる薬を服用しなくても血管障害にかかる率は差がない

★血圧を下げる薬を服用しないほうがガンになる人は少ない

②JATOS試験の結果・・・・血圧160以上の高齢者(平均 上172~下89)の4418人を対象に行った調査

血圧を下げる薬を用いて

140未満に下げたグループ140~160に

下げたグループとの比較を行った調査

★脳梗塞 心筋梗塞 の発生の差は見られない

★総死亡数は血圧をより下げたグループの方が3割多い

この結果を踏まえ、血圧を下げる薬で日本中で年間7万人が死亡していると推測

血圧は 最高血圧が170くらいまでOK 薬を服用しないほうがより健康で長生きできる。と語っています。

血圧を下げる薬はガンの発生率を増加させ、またカルシュウム拮抗薬は心不全を増やすと指摘しています。

自然療法として私の考えは・・・・

血圧が必要以上に高いという事は、それなりの原因が考えられます。

一般的に言われているのが、食生活や運動不足・ストレスなど…

しかし見落としているのが生きている生体の本能的調整力が血圧を意図的にあげているということです。

この自然の働きを無視して、薬物で強制的に血圧を下げるところに、次の問題が生じてくる。

どういうことかというと

誰でも全速力でしばらく走った後

心拍は150くらいになり血圧は高くなります。

自分自身では測ったことはありませんが、160以上にはなると思います。

しかしそれは筋肉を激しく使う事により酸素や必要な栄養素を筋肉に送り込まなければならないため、生体が血圧をあげているのです。

しかし、走るのをやめしばらく休息していると、やがて血圧は元の数値に落ち着きます。

同様に・・・・皮膚と同じように血管も動脈硬化などで老化します。

そうなると血管の内部が細くなるので、血圧は上がります。

しかし生体がその必要がないと判断すると、血管を緩める、または心拍を弱くして血圧を上げないように働きます。

したがって高血圧という事は、必然的に生体がそのようにいたしかたなく仕向けている。

そうしないと必要な末端までの血液循環能力を保つことができず、細胞の生命活動が低下して支障をきたすからそうしているのだと…

まったくの自然現象として当たり前の働きです。

その自然の全体的なシステムを無視して、「血圧が高い」という局所・部分にだけ目をむけ、薬で血圧を強制的に下げるというのは、まさに対処療法の極みといえるのではないでしょうか?

その生体の本能的調整能力を無視して、血圧が高いから危険!! と短絡的に血圧を下げる薬に依存するのは、かえって危険です。血圧が高いという部分的な現象のみにとらわれていると、全体は見えにくくなります。

ガンや痴呆など別の病気を生み出し死亡率が高くなるという医学的調査が示されていわけですから

血圧をコントロールする方法は、食事も関係しますが、手っ取り早い?方法が 「脚を使う」 という事です。

大体の高血圧は、足の裏をたたけば8割から9割りは下がる事実をご存知でしょうか?

高齢者施設で保健士さんが最初にみなさんの血圧を計り講習で脚の体操法を行い、帰り際にまたすべての老人に血圧を測定すると…なんとほとんどの高血圧の方が下がっていました。保健士さんが驚いておられました。

血圧は脚でコントロールする・・・・・これが一番の早道だと思います。

そう

手っ取り早く歩けばいいわけです。簡単な方法です。

そして歩いた後に足首をまわし足裏をたたく

こんな方法で高血圧のコントロールは可能です。

厚生労働省の新しい基準の血圧の考え…

安易に薬を飲むとかえって危険のようです。

現在中高年の方で、血圧が160台以下ならば、

神経質にならず安心しましょう!

ただ、それ以上 上がらないように血圧を薬では

なく、脚でコントロールしましょう!!

痴呆やガンのリスクを高めないためにも…

ちなみにこの血圧を下げる薬の日本の医療費をご存知でしょうか?

確か

1兆円以上 健康保険が使われているのです。

みなさんの税金です。

不必要に血圧を下げる薬をもらわず、自己コントロールしていきましょう!!

医療費の財源は枯渇しているのですから…

結局社会のためになります。

現在170台以下の血圧の方は、もし自己努力しないのならば、むしろ血圧を下げる薬を服用することは、かえって健康リスクを上昇させてしまうようですので、観念して、そのままやり過ごす方がよさそうです。

脳梗塞や心筋梗塞のリスクは薬を飲んでも飲まなくても変わらないのですから…

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