ビオナチュラルブログ

低体温と病気の関係性

酵素風呂を神戸で♪

神戸六甲酵素風呂サロンビオナチュラルです

低体温について以前投稿させていただきましたが、

今回は低体温と病気の関係性についてお話しさせていただきます。

体温と自律神経の交感神経と副交感神経は深く関わっています。

自身のキャパを超える無理な生き方は、身体の緊張状態が続き交感神経優位になります。脈拍と血圧を上昇させるのですが、この状態が過剰になりすぎると、血管収縮により血流障害がおき、低体温になります。この様な心身を無理させすぎることが長く続くことによって、高血圧症、狭心症、不整脈 などさらには、心筋梗塞、くも膜下出血などの病気に繋がる可能性も出てきます。

また、この交感神経優位の低体温が長く続くと、白血球の顆粒球が増加し、身体に炎症をもたらすこともわかっています。炎症が長く続けば、ストレスで発症する組織障害の病気、突発性難聴、口内炎、歯周病、 胃潰瘍、クローン病、潰瘍性大腸炎、膵炎などを引きおおこす可能性も高まります。

またおだやかな生き方は副交感神経優位となります。聞こえは良いのですが、こちらも楽をしすぎて、のらりくらりの生活をしていると、代謝機能が低下し、筋肉量も低下し、低体温となります。やる気が湧かない、身体が疲れやすいなどの症状が出やすくなります。副交感神経の支配下のリンパ球増加傾向となり、リンパ球が過剰になりすぎると、アレルギー疾患に罹りやすくなります。

この様に、体温と病気の関係性はとても密接に関係しています。体温を上げることからアプローチして、病気になりにくい、体づくりぜひしてくださいね。

酵素風呂の素晴らしさは、体の深部まで熱伝達することによって細胞を活性化し、ミトコンドリアの熱産生を助けます。続けて入っていただくと、見事に体温が上がっていきます。当サロンの酵素風呂は更にホルミシスの作用を持たせた酵素風呂ですので、エネルギーが高く細胞活性化作用が更に高くなります。

外から温めるのではなく、自ら熱発生できる体にしていくことがとても大切ですね。

 

 

 

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