酵素風呂を神戸で♪
神戸酵素風呂サロンビオナチュラルです
学生時代から続く月経不順。
「体質だから」と慣れてしまっていませんか?
月経周期は
視床下部―下垂体―卵巣系(HPO軸)と呼ばれる
ホルモンのフィードバック機構によって
精密にコントロールされています。
視床下部がGnRHを分泌し、
下垂体からLH・FSHが分泌され、
卵巣がエストロゲンやプロゲステロンを産生する。
この一連のネットワークは
わずかなストレスや体温低下、栄養不足、自律神経の乱れにも影響を受けます。
近年は、生理痛や周期調整の目的で
低用量ピルを処方される若年層も増えています。
ピルは排卵を抑制し、ホルモン変動を一定に保つことで
症状を安定させる有効な方法の一つです。
一方で、
体質や自律神経の状態によっては
頭痛や倦怠感などの不調を感じるケースもあります。
先日来られた高校生の方は、
試合日程に合わせる目的で服用されていましたが、
強い頭痛を訴えていました。
触診すると、
鎖骨上窩周辺や上腕内側の緊張が強く、
胸郭の可動性も低下していました。
ここは自律神経やホルモン調整に関与する
迷走神経やリンパ還流とも関連の深いエリアです。
ホルモンを整えるために重要なのは、
✔ 深部体温
✔ 血流
✔ 自律神経バランス
という「土台」。
人間には恒常性(ホメオスタシス)があり、
本来は自ら調整する力を備えています。
酵素風呂の自然発酵熱は
遠赤外線様の温熱作用により
深部まで温め、血流を促進し、
副交感神経優位へ導きます。
医療的介入を否定するのではなく、
その効果を支える身体の基盤づくり。
ホルモンは「操作するもの」ではなく、
本来は「整うもの」。
土台から見直すケアを、
未来の身体のために選択しませんか。














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