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放射線治療の置き土産

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【放射線治療の置き土産】

海外での乳がん治療における放射線治療の結果・・・

左乳房に放射線治療を施すと・・・・

その後に心臓疾患となるリスクが高くなるという報告があります。

 

左乳房の放射線治療により、10%前後の患者さんに、将来・・・

心臓の問題が生じてくると報告されていたように記憶しています。 

 

放射線治療は、細胞の分子(酸素)に作用して、活性酸素を引き起こし、その活性酸素にて細胞を損傷させ死滅させてしまう療法。 

 

活性酸素について見識のある方でしたらお分かり頂けると思いますが、酸素がマイナス電子を失う事で活性酸素が出来ると言われています。 

 

放射線治療を受けると、患部付近にマイナス電子を失った活性酸素が発生し、原子核との電気的バランスが不均衡となり、マイナス電子の奪い合いが始まるわけです。

問題は・・・これをこのまま放置しておくと、放射線治療が終了した後も、この現象が続いていくわけです。

放射線治療を受けなくてはならないのであれば、それも致し方がないと思います。 

しかし・・・放射線治療が終わったら、速やかに酸化還元療法に取り組んでいただきたいと思います。

酵素風呂でもいいし、水素吸入でもいいし、還元電子治療に類するものでもいし・・・・高い還元力をもっている療法に取り組んでいただきたいと思います。 

 

サプリメントによる療法よりも、そちらの方が効果は著しく高いと思います。

 

年齢と共に酸化還元力は弱まっていきます。お若い方より、年齢を重ねられた方の方が、その影響は強いと推測されます。

放射線で焼く!! という表現をしますが、実は活性酸素を発生させて酸化現象にて治療していくのが放射線治療です。

 

放射線治療終了後も・・・・その影響は余儀なくされますので、ご注意いただきたいと願います。 

作用があるという事は・・・反作用もあるという事を肝に銘じておきたいですね。 

一つの治療が・・・長い年月を通して、次の疾患を生じさせるという事も頭においておきたいものです。

 

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